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◆ウェア類 |
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| 普通、氷上といえば滑るのでスパイクが必要だが、桧原湖ではスパイクはなくてもよい。
というのも桧原湖の氷上といってもスケートリンクのような表面がツルツルではなく、薄く張った氷の上に積もつた雪が、解けては凍り、また降り積もった雪が解けかけては凍りの繰り返しで徐々に厚さをますため、表面は雪またはザラザラだからだ。 桧原湖釣行の際は、ぜひカンジキを持参することをお薦めする。 (でも使っている人は数えるほど)前述のことから察すればわかるように、大雪の次の日は厚い雪で覆われていて、ズボッ、ズポッと入って歩きづらくなる。 カンジキを使用すれは、どんなに雪があっても歩きやすい。 また、穴の後処理が悪い所へ足を突っ込む危険性も回避できる。 |
![]() カンジキ |
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◆アイスドリル |
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◆氷すくい |
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◆テント |
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| テントの裾はしっかりと雪で固定する。 これを怠ると、突風でもっていかれます。 |
雪が軽い場合は、ドリルで穴を開け水をかけてやる。 こうすることで重い雪となりしっかり固定できる。 |
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◆テント内での必携品 |
| (暖房器具) 暖房だけを目的とするなら、ヒーターがほしいが、荷物にもなるのでランタンやコンロを代用する。
ランタンは、灯を目的として、またコンロは、調理を目的として使用するものなので効率は悪いが、テント内を暖めるには十分で暖房としても使える。
火を使う場合は、テント内の換気に常に気を配ること。 換気を怠ると一酸化炭素中毒になり最悪死んでしまうので要注意だ!テント内で七輪を利用して二人の方が亡くなった新聞記事も記憶に新しい。
友人の話ではライターの火もつかなくなるらしい。目が痛くなったら、換気のサイン。 |
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(ライター) 普段タバコを吸わない方は、自動着火装置がないランタンやコンロに必要。以前忘れて辛い思いをしたことがある。
あればいいかな類
◆スコップ
荷物にしたくないならそれほど必要でないが、テント設営後、風によってテントが吹き飛ばされないようテントの周りにたっぶりの雪を盛り付けてテントを固定させるときに使用する。
足や手でもこの作業は可能だがかなりの体力を消費する。 氷上の雪が新雪でサラサラとした軽い雪なら、水をかけて重い雪にし、凍らせれば安心だ。
◆使い捨てカイロ
背中や腰に張り付けていると結構暖かいものです。
◆替えの下着
衣類を濡らしてしまったときなどに車の中に用意しておけば寒い思いをすることもない。
後処理の悪い穴に足を突っ込んだりしたときのために特に靴下は必要かな。濡れていると寒さは倍増します。
◆ロープ
風が強くてテントが吹き飛ばされそうなときは、テントとアイスドリルを固定し回避する。
◆大きめのソリ
荷物を運ぶ場合の運搬に使う。新雪が深い場合は、あまり役に立たないようです。
◆魚群探知機
棚と魚群を確認するため。ちょっとでも魚影ある穴で釣りしたいでしょ・・・。いるけど釣れないのか、魚影がなくて釣れないのかの判断のためにもかな。
◆予備のマントル・燃料
あったほうが無難です。寒い思いしなくてすみます。2マントルのランタンには2つのマントルを付けておかないとテント内に不完全燃焼のガスが充満します。
目が痛くなったら、酸欠のサイン
テント内で暖をとるため、ストーブやランタンなどを使うことになる。燃料であるホワイトガソリンやガスは着火時の炎が安定しない常態が不完全燃焼を起こしているため危険である。
酸欠事故を起こさないためにも目が痛くなったら、寒気を我慢して換気をしてください。
ツーマントルのランタンにマントルが1つでは、不完全なガスを出しているようなものであり、危険です。
破損したときのために予備のマントルは用意しておきましょう。
わかさぎ釣りの持ち物チェックリストシーズン初めての釣行時に忘れ物がないように確認してください。□ 遊漁券・日釣り券(必ず購入しましょう) □ テント □ ロープ(テントの固定) □ マット・イス(横になれるのでマットがお勧め) □ ランタン(灯り兼暖房用) □ ランタンのマントル(スペアとして) □ マッチ・ガスライター(防水ケース入り) □ ヘッドランプ・懐中電灯(早朝は真っ暗です) □ ストーブ(テント内で炭や豆炭を焚くと一酸化炭素中毒になります。忘れずに喚起して) □ 燃料(ガス・ホワイトガソリンの量を確認) □ アイスドリル(なければ近くの人に借りて) □ 氷すくい(粗めの天カスすくい) □ 竿・リール竿 □ 餌 白サシ・紅サシ・赤ムシ・ラビット・紅ラビット紅雪(疑似餌) □ 餌箱(サシの取り出しに便利) □ 仕掛け類 秋田狐・細地袖(1号〜2号数種類用意) ライン(着色されたものが見やすい) オモリ(ハリス止め付重さを替えて数種類) 穂先 □ ハサミ(ラインやサシのカット) □ 瞬間接着剤 □ ニッパ(ハリを衣類からはずすのに便利) □ ビニール袋 □ 魚群探知機 □ 乾電池(魚探、電動リール、懐中電灯用) □ 使い捨てカイロ、替えの靴下 □ 救急ばんそうこう(怪我の応急処理) □ ペットボトルの水、ヤカン(カップ麺やコーヒーに必要) □ 飲み物・弁当・割り箸 □ 野外調理するなら、揚げ油、小麦粉、塩、コショウ、すりゴマ、醤油 □ □ □ □ ※ 子供と一緒の釣行なら、タコ糸でリール竿を縛って置くように穴に落ちると沈みます。 ※ 路上駐車は、迷惑です。邪魔にならない駐車をしてください。 |
| 持ち物チェックリスト.PDF・・・シーズン初めての釣行時に忘れ物がないように印刷して確認してください。 |