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| よく、魚釣りの代表的なポイントとして『カケアガリ(カケサガリ)』があげられるが、周りを1000m級の山々に囲まれた桧原湖の場合、当然カケサガリが急なため、わかさぎはそのカケサガリが終わってなだらかとなる所がポイントとなる。
しかし、桧原湖の場合、南東部のようになだらかなカケサガリの箇所もあり、そのようなポイントならわかさぎも居着く。
ポイントの水深は、だいたい3〜15m位までだが、10m前後の釣り場が一番多い。 |
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| ポイント設定の目安としては、まずはテントや小屋が多くある所。
必ずポイントとなる所には釣り人が固まっているもので、休日には何百人もの釣り人で賑わうほどだ。
誰もいない場所に赴き、『もしかして……』と期待しても意外にダメなものである。
わかさぎに関しては毎年ある程度、『この時期にはここ』というように、釣れる場所がだいたい決まっているようだ。
要するにその場所に何らかの条件が揃っているからだろう。 |
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ちなみに桧原湖の代表的なポイントは、イラスト図にある通り。 氷上の釣りが可能な時期については、ひと昔前なら1月上旬頃から可能であったが、ここ最近は地球温暖化の影響か、1月末〜3月末頃までとなっている。 |
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