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![]() 自宅に新鮮なまま持ち帰るには、ビニール袋に現場調達で雪と氷を砕いて入れておけば、2−3時間の移動はアイスボックスは不要です。 |
普通、わかさぎ釣りといえばハリの数だけズラリとわかさぎが掛かってくるイメージがある。 しかし桧原湖(他の湖はどうか知らないが)の場合、そうそう何匹も掛かるものではない。一度にかかっても3尾ほどである。 よほど大きな群にあたるか、相当活性が高いかでなければ、1回での数釣りは不可能だ。魚探を使用しても難しい。 90パーセントが底バリの1尾のみである。これについては 「最初のアタリですぐにアワせて取り込んでしまうから・・・。」という理由もあるけど。 最初のアタリを見逃せば、あとあとの釣りにかなりのダメージを与えることになる。桧原湖の場合、ハリ数だけズラリと掛かることはまずない。 わかさぎは死後硬直が早い。釣り上げて氷の上に放って置き「野締め→死後硬直→熟成」の一連の手続きを氷の上ですませてしまい、その場で食べてしまうのが最高の味わい方。 ウロコもほとんど無く、骨が軟らかいので丸ごと調理できる。 |
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![]() マリネ |
![]() 空揚げ |
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| 帰宅後の下処理 ・塩水でやさしく汚れを落とす。 ・鱗や内臓は取る必要はない。骨も気になりません。 ・ザルで水切りした後、ペーパータオルでの上に広げ・水分を良く拭き取る。 これでした処理は終わりだが、一度に食べきれないとき、わたしは冷凍保存をする。 ・下処理したわかさぎをラップ中央に重ならないように並べる。 ・頭と尾の余ったラップを折り返し、海苔巻きのように巻きあける。 ・それをZIPロックの袋に入れて冷凍庫へ。 または、ビニール袋にわかさぎと水道水を入れそのまま冷凍に。 1つの量は20−50匹にすると使い勝手が良い。 ※プロの隠し技 わかさぎの臭みは牛乳に漬け込んで解消できる。 |
@空揚げしたわかさぎを香味野菜と甘酸っぱい漬け汁に漬け込んだものです。 A玉ねぎ、ピーマン、トマト、セロリを薄くスライスする。 B漬け汁 酢…1/2カップ 砂糖…大さじ2 しょうゆ…小さじ2 レモン汁…大さじ1 C密封容器に空揚げと漬け汁を混ぜ合わせて冷蔵庫で2時間ほど保冷する。 D2−3日は日持ちする。 |
@ビニール袋に下処理したわかさぎと小麦粉(片栗粉)を入れシェイク。 A余分な小麦粉を落とし、170℃の油の中に。 Bわかさぎを一度に入れすぎると油の温度が下がるので抑えることに。 Cわかさぎが表面に浮いて火が通った証拠。 D様子を見ながら衣が淡いキツネ色に変わり始めたら油を切って出来上がり。 油の温度が低いとカラッと揚がりません。 衣のバリエーション すりゴマを混ぜてもおいしいです。 からしじょうゆ揚げといって、練り辛子や濃口しょうゆのちょっと変わった衣もある。 カレー粉、おろしにんにくでカレー揚げ。 薄力粉、水、粉チーズを合わせて、チーズ衣。 海苔で磯辺揚げもいい。 |
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| その他の食べ方 ・刺身 そのまま、ワサビ醤油で食べる。踊り食いようだがそうではない。 ・天ぷら 衣を沢山つけたものは油を吸いすぎ油の味を強く感じるので。空揚げとは違って美味しいとはいえない。 ・白焼き 数匹を串刺しにして塩焼きに、しょうゆとレモン汁で食べる。 ・その他 酒蒸し、南蛮漬、なます 等 紅梅煮(諏訪湖名産) 梅は魚の身を引き締めて形崩れを防ぎ生臭さを消し、骨を軟らかくする。 わかさぎをしょうゆ、砂糖、水飴 少々合わせ煮立ったところへ、梅肉エキスを加え落し蓋で40分ほど煮る。 |
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