1.フタ付きのケース 飼育ケースなどのしっかりフタが出来るものが良い。一番よいと思われるのは、網戸のような金網で出来た風通しのよい虫かごです。でも、オシッコをされると・・・・。 2.暑い車に置(きっぱなしにしない 夏の日ざしは、カブトムシには辛いです。出来るだけ短時間で持ち帰りましょう。温度の高くなる車の中に置きっぱなしにすることは殺そうとしているのと同じです。 家に帰るころには弱って死んでしまうかもしれません。 3.中に多く入れない 中に多く入れすぎると喧嘩して傷を付けてしまいます。小枝や木の葉を入れておくとよいかもしれません。 カブトムシを発見したときは、とにかく嬉しい。 ツノが立派にはえたオスなら、大きな声で「やったー!」と叫びたいほどです。 私は、携帯自由なポリ袋をよく利用しているのですが、すぐに穴をあけて逃げます。 あまり薦められません。(この年で虫かご持っていくのが恥ずかしい) 車の中で逃走し、数日後発見なんて事もよくあります。袋に穴があいていたら必ず逃げています。 炎天下の車の中は60度以上にもなるのによく生きているものです。実は、今朝も車のシートとドアの間にメス1匹・・・・。 |