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幼虫ようちゅうのいるところ                  

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幼虫ようちゅうはどこにいるの
  • 積み肥つみごえ・ワラのんであるところ。
     (機械化きかいかが進んで最近さいきんは見かけませんね)
  • 朽木くちき(腐(くさ)った木)やしいたけ栽培さいばいに使った木がすててあるところ。
  • 製材所せいざいしょの古いオガクズの中。
    新しいオガクズにはいません。オガクズは栄養えいようが少ないので小さめの幼虫ようちゅうです。
  • クヌギなどがある雑木林ぞうきばやしの腐った木や腐植土ふしょくどの中。
    スギとかマツの朽木くちきにはいません。朽木くちきは赤い色ではなく肌色はだいろ朽木くちきを探してください。
くつき
シイタケ栽培さいばいで使われたホダ木の
その下の土の中
ふようど
カブトムシがいた木の根もと
腐葉土ふようど腐植土ふしょくどは落ち葉が腐り土のようになったもの。幼虫ようちゅうえさにもなり冬はあたたかい。上を歩くとフカフカする感じ。
幼虫ようちゅう(ようちゅう)を見つけたら、まわりの土ごとスコップで持ち帰る。(えさになるからです)
 
たくさんとるためのないしょの話
カブトムシを沢山たくさん捕まえたいときは、夏に成虫せいちゅうを捕まえるより、秋から春にかけて幼虫ようちゅうを捕まえたほうがたくさんとれる。たまごけた場所には沢山の幼虫ようちゅうがいる。
気温が高いと上の方に移動いどうしているので幼虫ようちゅうきずつけないように。

多いと飼育しいく大変たいへんかな・・・。

去年8月の終わりに夜になると毎日飼育しいくケースのふたを開け、かぶと虫が逃(に)げれるようにして玄関げんかんの外に置いたんです。
そのカブトムシが庭の朽木くちきたまごけたんだね。

1.庭に置いていた朽木くちき

5年前に切った物でまだ木が完全かんぜんに腐っていませんでした。

飼育しいくケースからんでいったかぶと虫がけたものと思われます。
栄養えいようりょうく取れなかったのか、小さめの幼虫ようちゅうでした。
2.シイタケ栽培さいばいで使ったホダ木です

完全かんぜんに腐っていて手で持つと粉々こなごなにくだけてしまう。
この場所にはマット交換時こうかんじに古いものをすてていました。マットの中にたまごがあったのでしょうか・・・。

大きな幼虫ようちゅうに育っていました。

ミミズやムカデなどの虫もたくさんいました。
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