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カブトムシは私が子供の頃は家の周りに沢山いました。夏休みのラジオ体操前に早起きしてよく捕まえて自慢したものです。 この頃「東京のデパートでカブトムシを売っている」なんって話を聞いてびっくりもしました。それが、30年経った今では寂しいけど、農地開拓や宅地開発で環境が変わりめったに見つけることが出来なくなってきています。
カブトムシは私たちの身近な昆虫です。小さい頃一緒に遊んだ思い出のあるお父さんも多いでしょう。しかし、その生態となると意外とわかりません。
夏、クヌギの樹液には、いろいろな昆虫が集まります。力の強弱によって樹液をなめる場所の順位が決まります。一番強いのは立派な角を持ったカブトムシです。力の強いオスが樹液を独り占めしようとカブトムシの迫力ある戦いが始まります。
カブトムシのライバルはカブトムシなのです。
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カブトムシは、
- 山奥にはいないの?
- どうして角があるの?
- なにを食べているの?
- どれぐらい生きるの?
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卵、孵化、幼虫、さなぎ、羽化、そして成虫になり子孫を残すまでカブトムシの一生を紹介たいと思います。
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